Political attitude
政治姿勢
■ともに助け合う社会を目指し、社会的格差の解消に全力で取り組みます!
現在の日本は、積極財政を掲げる政権のもと、円安が進み物価高が助長され、生活が苦しい人と、株などで潤い生活に困らない人との二極化が進んでいます。
各種調査結果から、非正規雇用の方、ひとり親家庭の方など特定層の貧困化が進んでいることに加え、毎日の生活が楽ではないと感じられている方が増えています。
給料が上がっているはずなのに豊かになっていく実感が得られない、国際社会の中でジリジリと後退している気がする、そんな皆様のお声が、私の元にも届いています。
私は綺麗事と言われても、ともに助け合い成長する社会を目指したい。
特に、親の経済状況によって受けたい教育が受けられない教育格差の解消、そして非正規労働者や女性の単身世帯など、賃金の格差が生む社会保障の格差の改善に向けて、全力で取り組みます。
私は、「健全な野党」の一翼としての役割をしっかり果たしてまいります。
長年積み重なった利権や政治と金の構造を変えるには、政権交代が1番の処方箋です。保守中道を軸としつつ、他党と連携し、自民党には絶対にできない新しい政策・改革に取り組み、信頼と安定感ある「政権を担わせてみたい」と思って頂けるような勢力をつくれるよう、活動を行なってまいります。
まだまだ取り組みたいことばかり。皆様の声に寄り添った活動、ぜひさせてください!
■子どもたち
私の活動の原動力は、子どもたちへの想いです。
私たちの世代の頑張りが、子どもたちの世代に伝わるくらいに、暮らしやすい社会にしてバトンタッチしたい、「先憂後楽」の言葉を目標として、その夢の実現まで力の限り尽くしたいと思います。
■少数者の声に寄り添い
これまで議員活動の中で、なかなか伝わらない声があることを実感しています。
それは、女性、消費者、労働者、障がい者、若者、子どもたちなど・・・政治的少数者の意見です。
そのままにしておいては、行政に意見が届かない。
わたしは、そのような「声なき声」こそ大事にして活動していきたいと思います。
■格差の是正
日本の貧困率、そして子どもの貧困率の数値の悪化が進んでいます。
この格差は社会の希望を失わせ、将来にわたって決していいことではありません。
人と人のつながりによる支援、モノの支援、金銭的支援、あらゆるセーフティネットの強化が必要です。
今は悪くてもこれから頑張る勇気が出る、みんなの頑張りがきちんと報われる社会づくりを目指します。
■平和
戦後、ともすればあたりまえのものであるかのように享受してきた平和は、多くの先人の想い、英知、努力によって成り立ってきた大変尊いものです。
現在の平和に感謝するとともに、私たちは、これから先の平和を英知と勇気と願いとを結集し、希求していかなければならないと思います。